
タコジグの色は上段ピンク、下段赤の二個付けタックルでした。
自分は以下の作業を繰り返して、タコ探しをします。
タコの探し方
ベイトリールのクラッチを切って、サミングしながらタコジグを水面から1mくらい沈める。
サミング強くして落下を止めた状態(クラッチを切ったまま)でタコジグをトントンゆらす。
3から4秒程揺らして、違和感がなければ、また
ベイトリールのクラッチを切って、サミングしながら下段のタコジグを50~60センチくらい沈める。
3から4秒程揺らして、違和感がなければ、また
ベイトリールのクラッチを切って、サミングしながら下段のタコジグを50~60センチくらい沈める。
これの繰り返しです。
クラッチを切ったままサミングを強めるだけでラインの放出を止める理由は、単純に時間短縮になるからです。
水面から下へ前回釣れたタナ、釣れてなくても抵抗を感じたタナまでを重点的に攻めます。
上から探っていくのは根がかりになりにくいからです。
狙いのタナまで沈めて何もなければさっさと次のポイントへ移動したほうがよいです。
防波堤の継ぎ目などは大き目のサイズがいる可能性があります。
まだ釣れてない、アタリもないときは底まで探って底をトントンして誘うのもありです。
アワセ方
アタリがあれば、トントン揺らしている時に、若干抵抗を感じます。
そのまま小刻みにトントン続けて、抵抗が強くなっていったらタコの可能性が高いと思います。
トントンをある程度続けた後、ロッドを上にそっと持ち上げたとき根がかりのように動かなかったらタコががっちり覆いかぶさってるのでアワセます。
合わせ方はタコを岸壁から引きはがすイメージで、糸ふけをとってから外側に向かって
ストローク短めで力強くやります。
【肝心の本日の釣果】
小さいサイズばかりでした(´・ω・`)

このサイズ感のタコが10杯ほど(^^;
タックル

- 【ロッド】タコを岸壁から剝がさないといけないので硬い竿が良いです。硬いながらも先調子の竿がタコジグを揺らしやすいです。
- 【ライン】以下の理由で太いライン、PEライン8号以上、フロロカーボン14号以上がおすすめです。
- ラインが太くても食いが悪くなることはない。
- しょっちゅう根がかりする為。PE8号以上、フロロカーボン14号以上を使えば高い確率で引っかかった貝や海藻などを破壊してタコジグを回収できる。コンクリートなどに引っかかった場合もフックを曲げて回収できる。
- 壁際をコスルくらい攻めるので、すぐラインが毛羽立ってくる。細いラインでは切れやすい。



コメント
[…] 武庫川一文字でタコジグで真蛸を狙う […]