西宮ケーソン、強風の中で落とし込みでチヌ狙い。

午後3時ごろケーソン第二コーナー過ぎたあたりに到着、3時半ごろから釣行。

本日は中潮、干潮14:51 7cm 満潮21:37 164cm、ちょうど上げ潮の開始でスタートです。

特に沖側はまあまあの強風です。

2.7mのへチ竿に2mの目印、竿が短くてやりにくかった…

やっぱり目印使った落とし込みには、3.3m以上の竿は要るな…と次回からはチョイスをミスらないようにしたい( ..)φ

灯台~第二コーナの真ん中から灯台に向かって探り始めました。

沖から強風が吹きつけるのでやりにくい…そんな中でのイガイの沈め方は、

・まずは竿先を沖に突き出しハリス分だけを沈めて一旦止める。

・そのあと道糸を壁に擦る位に寄せて、落下停止のまま2~3秒待つ

(イガイが壁に寄って来るのを待つため)

・目印を外側へ払う(覗き込まなくても当たりを見えるようにするため)

・落下再開、目印を見てアタリを待つ

↑こんな感じで実施してました。なるべく全行程を足元覗き込まずにやります。だいぶイガイが沈んでから少し覗き込むのはありです。

イガイ小粒団子の繊維がけで始めたが、しばらくあたりなし。

なんか今日は落下スピードが早めかな!?と思ったので

親指つめくらいのイガイ1枚がけのノーシンカーに変更です。

間もなくすると当たりが出だしました!

まず1枚目が沖側で釣れた!目印がピタッと停まる系のアタリでした。

やはり強風で壁がバシャバシャしてる沖側が活性高いみたいです。

2枚目は目印が吸い込まれ、横に走るアタリ。小さめサイズです。

3枚目は目印落とし切った後、ステイさせてるときにコツンとくるアタリでした。

最後の4枚目は、本日一番のサイズでした。

目印を7割くらい沈めたときに目印停まる系の当たり、波の動きにも見えたせいか

様子を見すぎてアワセ遅れる、針が喉奥にかかってしまいました…

本日チヌ4枚、2回バラシでした。

【タックル】

ロッド:GRANDER HECHI270

リール:RYOBI チヌ707D CUSTOM

メインライン:DAIWA JUSTRONナイロン2号

針:チヌ針4号 ハリス:1.5号

コメント

  1. […] 強風時、目印の落とし込みでチヌを狙う方法 […]

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