チヌの落とし込み釣りに使う目印を作ってみました。
今回は全長2.0m、パイプ間が25cmの目印を作ってみました。
必要な材料をそろえる
釣具屋さんのフィッシングマックスで以下の材料を買いました。ラインだけ100均のDaisoで買いました。
- 目印となるカラーパイプ(YAMAWA)
- パイプに詰めるバルサ材(YAMAWA)
- 完成した目印を巻きるつける仕掛け巻(MEIHO)
- ナイロンライン2号(DAISO)



二重八の字結びで、目印のラインの端っこを作る
目印の端の部分に、輪っかを作ります。
普通に八の字結びをしても使えるのですが、根がかりの際に目印側ではなくハリス側で切れるように、また何度も繰り返し使えるよう強度をアップさせるために、二重にして八の字結びをします。
まずナイロンラインの端を、つまんでクルクル一方向に回すと捻じれて太い二重の一本ラインができると思います。

この状態で、ラインを折り返します。四重になると思います。
その状態で、そのまま八の字結びにします。

これで落とし込み目印の端の部分ができました。
もう一方のラインの端をカットします。また工程の最後で八の字結びをしなくてはならないので長さは2.0mジャストではなくプラス20cmくらい余裕を残して、2.2mくらいでカットします。
目印で必要なパイプの数を計算
必要となるパイプの数を計算すると、
今回は全長2.0m、パイプの間隔が25cmの目印を作ろうとしていますので…
200÷25=8
8個です。でも結び方によって少し長めにできでしまうかもしれないので9個通すことにしました。
目印用の素材のカット
パイプを均等にカットしていきます。
はさみでもカッターでもかまいません。
今回は全て10mm幅でカットしました。

パイプの中に詰めるバルス材をカットします。
今回使用したパイプが内径0.9mmなので、少し大きめの1.0mm~1.1mmでカットします。
今回使用したバルサ材は表面に方眼メモリがプリントされているので簡単に測ることができました。裏面は木目になっています。
定規を当ててカッターで切ります。この時カットする方向は、バルサ材の繊維の方向に沿ってください。裏面の木目を見ると分かると思います。

パイプをラインに通して、バルサ材を詰めて固定
まず、パイプを9個全てラインに通してしまいます

次にパイプにバルサ材を詰めていきます。バルサ材はすぐにクニャクニャ折れて慣れないうちは通すのが難しいかもしれません。
通しやすくするために最初にバルサ材の通す部分を指で強くつまんでコロコロ転がしながら圧迫してやると一時的にスリムになりますので、かなり通しやすくなります。
通すときはバルサ材を優しくつまんで、極力パイプとバルサ材が一直線になるようゆっくり慎重に通してください。うまくいけばバルサ材が折れずにパイプの向こう側まで通ります。
パイプからはみ出た余ったバルサ材はカットしてください。

途中でバルサがクニャッて折れてしまった場合は、もう指で押しても入っていかないので、先のとんがったもので残りをグイグイ押し込みます。
僕はプラスチックの歯間ブラシの先っちょで押し込みました。
別にパイプの向こう側まで通らなくても、7~8割通ってある程度固定できているようなら問題ないと思います。

バルサ材を詰めた後は、25cmの間隔を開けて次のパイプに同じように詰めていきます。すべてのパイプにバルサ材を詰め終わったら再度間隔の確認をして、ズレてるようなら動かして調整します。
バルサを通した後でもパイプは動かすことはできるので調整は容易です。
問題ないならラインのもう一つの端を、最初の工程でしたように二重八の字結びをして閉じてしまいます。
仕掛け巻に巻いて完了

追記
パイプの色、個人的に薄暗くなると緑は見えにくかった💧
また、色を交互に配置するのもあまり意味ないかもしれません。
大半は見えやすかったオレンジをメインに使って、たまに節目で緑を使うくらいが良かったかもしれません。
後々ピンクとイエローも試してみます。



コメント
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