コスパの良いロッド紹介

ショアジギングでコスパよくて充分使えるロッドを紹介します

【DAIWA シーバスロッド リバティークラブシーバス 86ML】

  • 全長:2.59m / 仕舞:134cm
  • 継数:2本
  • 標準自重:155g
  • 先径:1.7mm / 元径:12.6mm
  • 対応ルアー:7~35g
  • 対応ライン:8~16lb
  • カーボン含有量67%

レビュー ★ ★ ★ ★ ☆

カーボン含有量67%のため、粘りがあり大物でも安心感があります。

ハマチ50センチ未満は抜き上げできました。

メジロ70センチ弱までは戦えることを実釣で確認済みです。

適切なドラグ設定であればブリも可能かと思います。

ガチのショアジギングロッドより軽量で疲れにくい為、結果ルアーフィッシングにおいて重要な

手数を減らさない事につながると思います。

使用するルアーウェイトですがキャスト時に40gまでは問題ない感触でした。

45g以上はさすがにやめといたほうがよいかと思います。

【MajorCraft スピニングロッド 3代目 クロステージ ショアジギングモデルCRX-962MH】

  • ロッド(釣り竿)タイプ:スピニング
  • 使用可能な釣種:ショアジギング
  • 長さ(ft):9.6
  • ルアー(g) :60(40-80)
  • PE(号):1.0-3.0
  • アクション:レギュラー

レビュー ★ ★ ★ ★ ☆

硬めでルアー重量が60g以上あるとしなりを活かしたしっくりくるキャストができます。

ルアー重量が 40gだとしなりは若干少なくなりますが、意外に飛距離は出る印象です。

ジャークに関しては硬すぎないほど良いしなりで ルアー重量 40gー60gでもテンポよく

しゃくれると思います。

堤防の場合、よく釣れるハマチ~メジロ小さめのサイズからすると若干オーバースペックかもしれませんが、

堤防でもブリがヒットすることはしばしば見られますので、全然選択肢としてありかと思います。

磯などのロックショアなどでは最適なスペックかと思います。

幅広く色んなシチュエーションで使えるスペックですので、最初の1本に良いかと思います。

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