ビギナーも。安価で使えるリール

ショアジギングで使ってきたリールを紹介します。

どれも安価ながら問題なく戦えてます。

【DAIWA LIBERTY CLUB4000】


・巻取り長さ(cm)87
・ ギヤー比4.9
・ 自重(g)435
・ 最大ドラグ力(kg)6
・ 標準巻糸量ナイロン(号-m)4-250 5-200
・ 標準巻糸量PE(号-m)2.5-300 3-250
・ ベアリング(ボール/ローラー)3/1
・ ハンドル長さ(mm)60

レビュー ★ ★ ★ ★

若干重めに感じるかもしれませんが、ショアジギロッドには

むしろバランスがとれていると思います。

ドラグも滑らかで、メジロとファイトしているときも

安心感と余裕を感じさせてくれました。

キャスト時のトラブルもありませんでした。

ショアジギ初心者におすすめです。

【DAIWA クレスト LT4000-CXH】

・ ギヤー比6.2

・ 自重(g)270

・ 最大ドラグ力(kg)10

・ 標準巻糸量ナイロン12LB(0.25mm)-190m

・ 標準巻糸量 PE1.5号(0.18mm)-200m

・ 標準巻糸量PE(号-m)2.5-300 3-250
・ ベアリング 4個

レビュー ★ ★ ★ ☆ ☆

ハイギアなので青物の高活性時に、メタルバイブやミノーを早巻きで誘うときに

非常に役に立ちます。

ザイオンという樹脂でボディが作られているため、非常に軽量で

疲れにくいです。

少し気になる点は、ドラグノブが大きいため無意識で当たってしまい

いつの間にかドラグ緩んでいる…みたいなことがありました。

もう少しドラグノブは小さいほうが良いのかなっとは思いましたが

軽量による恩恵は非常に大きいと思いますのでお勧めできるリールかと思います。

特にハイギアのリールでこの価格帯は少ないので貴重です。

【KastKing スピニングリール Centron 4000】

・ ギヤー比4.5

・ 自重(oz)12.1

・ 最大ドラグ力(kg)17

・ 標準巻糸量PE(0.35mm)-160m

・ 標準巻糸量PE(0.40mm)-120m

・ 標準巻糸量PE 10lb – 310Yds

・ 標準巻糸量PE 12lb – 260 Yds

・ ベアリング 9+1個

レビュー ★ ★ ★ ★ ☆

アマゾンで買った外国製のリール。

少しあやしいですが、高価格帯のリールに匹敵するスペックで

実釣でも実力のあるリールでした。

ドラグは滑らかだし、キャスト時にトラブルも少ないです。

懸念点はハンドルノブがだいぶ小さいこと。

総合的にはコスパが非常に良くておススメできるリールです。

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