ボートジギングで釣れたサゴシ、太刀魚、タイを料理。炙りでトーチを初使用。

食材がタップリ釣れました。

初日はサゴシの炙りにしようと思います。

サゴシの炙りと塩焼き、太刀魚は塩焼き 脂のりのり

早速ホームセンターで購入してたトーチに火を噴かせます。

まず鍋するときにカセットコンロでよく使うタイプのボンベに

装着します。

ボンベの吹き出し口に上からそっと被せて、

横に少しひねると、カチッと音が!

これでトーチはしっかりボンベに固定されたようです。

安心感ありますね。

この状態で後ろのねじを右に回すと「シュゴー!!」

ガスが噴き出す音がしました。ビビッて慌ててねじを戻しましたw

気を取り直して、もう一度「シュゴー!!」の状態にして

後ろの黄色い点火のスイッチを押します。

すると「ボッ」と火が付きました。

後は炙るだけです。

三枚におろした状態のサゴシを金属のトレイに並べます。

皮が縮んで反り返り過ぎないように、

皮に包丁で切り込みを入れます(よく忘れる)

いざ、トーチの炎を切り身に近づけます。

「チリチリチリ!」みるみる内に皮に水疱のような膨らみができ、

皮が縮みます。そして水疱の部分からコンガリ焦げ目がついてきます。

これおもしろい…

余り焦がしすぎず、下の写真位にしておきました。

▼トーチでサゴシの炙り

ではいただきます。

65cmあるサゴシ、脂のっててやはり美味でした。

しかし、食べ終わりごろ脂がこってりし過ぎ感がでてきて…

もう少し炙って脂おとしても良かったかも。

しっかり炙あぶったほうが刺身と大きく食感が異なって

いいかもしれません。次はそうしよう( ´∀` )

トーチは便利でした!

以前は切り身に鉄串を刺して、家のガスコンロで炙っていましたが

脂がポタポタ落ちるし、焼かれてる面が視界の裏側になるので

微調整しにくかったですからね~。

▼左サゴシの塩焼き、右タチウオの塩焼き

塩焼きはグリルで焼きました。

定番ですが一番安定してうまいやつだと思います。

鯛は強気で4日寝かしてから料理した

▼左から炙り、刺身、皮の湯引き

3から4日寝かせての鯛の炙りと刺身。

食感は若干やわ目、味は明らかに甘味が増してます。

おまけで皮を湯引きして千切り、ポン酢とネギで食べました。

コリコリ食感で皮に着いた脂もあって非常に甘味があります。

最高でした。

酒は発泡酒ではなく、スーパードライ。強気でした!

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