先日ジギングで釣れたタチウオを天ぷらにしました。
F4以上の大きいサイズはもちろん、いわゆるベルトサイズでも
美味しく食べれます。
余った中骨は骨センベイにしました。
意外に簡単な天ぷら
【材料】
- 天ぷら粉(日清コツのいらない天ぷら粉)
- タチウオ(シャリシャリ気味に解凍したものでもOK)
【作り方】
- タチウオを三枚おろしにする。細いサイズは大名おろしでも可(中骨に身が残っても骨センベイにして食べれますので)
- 好みのサイズに切る(今回は一口サイズ)
- 塩を軽くふって、キッチンペーパーに挟み、10~20分寝かす。
- 天ぷら粉につけて、キツネ色になるまで揚げる。
- キッチンペーパーなどに載せて油をきる

骨センベイはじっくり揚げる
骨センベイは時間長めに揚げるので、てんぷら粉はつけずに
素揚げにします。
【作り方】
- 中骨に塩コショウして、10分ほどおく。
- 弱火で熱したサラダ油に投入する。天ぷらに比べてわりと濃いめの茶色になるまで揚げる(最低12~15分はかかる)
- 大き目の骨を一つキッチンペーパーに揚げて、味見してサクサク嚙み砕くことができたら完成。残りの骨全てをキッチンペーパーにあげる。
以上で完成です。味見が必要な理由は太刀魚のサイズによってサクサクになる時間が異なるからです。

骨センベイは天ぷらより美味しいと言う人もいますねw



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