海上釣堀に行くとたくさんのタイが釣れます。
胴体のメイン部分はお刺身とか、塩焼き、煮付けで食べるとして、半端なサイズのカマや尾ひれなどを鯛めしにして有効利用をしてみました。
カマや尾ひれの部分を取り置いておく
胴体部分で刺身や焼き物をするために捌いたときに、ついでにカマや尾ひれを取り置いておきます。
痛まないように血をよく洗い、キッチンペーパーで水気をよく取り除いておきます。

煮魚のタレを取り置いておく
鯛で煮付けをして(少し多めの煮汁にする)、その時の煮汁を取り置いておきます。
アラ煮でもOKです。
▼煮付けの仕方は以下の過去記事をご参考にしてください
※煮付けをしない場合は以下の後で記載してるようにだし汁をつくってください。

まず炊きたい量のお米をいれて、取り置いていた煮汁を炊き込みご飯用のラインまで注ぎます。
ラインまで煮汁が足りなかった場合は、水をつけ足してください。
※煮魚の煮汁がない場合は、水:酒:みりん:醤油=2:2:2:1 の割合を参考に作ってみてください
炊飯器に鯛のカマと尾ひれを敷き詰めていきます。

炊き上がってからの手順




なるべく早い内に食す
タイから香りと出汁がでますので、とくに味付けはシンプルです。
後からそれぞれが塩で味を調整できるように、薄目に作るのも良いと思います。

作った翌日に食べきるのであれば、炊飯器でそのまま保存もありです。
それ以上に日持ちさせたいなら粗熱をとってから冷凍保存がおすすめです。



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